ニュース詳細

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2026年01月30日

【自治体NEWs・2026年1月30日】大分県:訪問型ラグビー事業を実施いたしました!

大分県は、小学校や未就学児向け施設への訪問型ラグビー事業を実施いたしました。

2019年にラグビーワールドカップ2019日本大会の開催都市であったレガシーとして、
ラグビーを通じてスポーツの楽しさへの気づき、ひいては地域の元気づくりにつながるよう実施しています。

2020年から続く本事業に今年度も多数の希望があり124校に訪問しました。

本事業は大分県より県内の小学校・幼稚園・保育園・総合型地域スポーツクラブに希望を募り、
大分県ラグビーフットボール協会より講師を派遣し実施しています。

2019年に熱狂したラグビー競技が県民にとって身近なものに定着し、スポーツを通じて地域の活性化につながるよう取り組みます。

【概要】
・事業名
訪問型ラグビー事業
・実績
令和7年度
小学校 35校 2,446人
保育園 89校 2,181人